◆ストーリー 時代は清朝の頃、 現代で言う所の弁護士をしていた陳夢吉(シンチー)と彼に仕える阿歡(エリック・コット)は、街頭で人形劇をやっていた水蓮花(チンミー・ヤウ)に出会う。水蓮花に好意を持った阿歡は、陳夢吉の屋敷に呼んで陳夢吉のアイディアでうまく仲を取り繕ろうと画策を練り、実行するが失敗に終わる。そこへ丁度、英国から陳夢吉の妻・呂忍(カレン・モク)が戻って来て修羅場に・・・そんなこんなで、陳夢吉と阿歡は喧嘩になり阿歡は香港へ行くと言い出す。しかし行った先の香港で射殺事件が起こり、その場に居合わせた阿歡に容疑をかけられてしまう。その容疑を晴らそうと陳夢吉達は動き出す。
◆邦題 日本未公開・ハッスルキング
◆監督 馬偉豪(ジョー・マー)
◆共演者 葛民輝(エリック・コット)
莫文蔚(カレン・モク)
邱淑貞(チンミー・ヤウ)
◆香港公開 1997年8月1日〜9月5日
年間興業収入第4位
◆日本版ビデオ・DVDなど DVDあり
購入可・レンタル可
◆その他

日本版DVD、2005年12月発売

◆感想など シンチー得意の法廷ものです。
この頃ヒットしたジムキャリーの「ライヤーライヤー」を意識して制作されているようです。

出演者の服装がとってもモダンでお洒落で、衣装だけを見ているだけも楽しいです。カレン・モクとの夫婦役もとってもお似合いです^^。
全体的には呂忍が少し頼りない所がある陳夢吉をしっかりフォローし、勇気づける姿がまたいいです。
今までのシンチーの法廷ものと比べるとやや元気がないような気がしましたが、カレン・モクとの夫婦仲、この頃人気が出てきたエリック・コットとの初共演でのやりとりは一見の価値有りです。
注: (日本語字幕がないのでよく分からない所もあり・・・もしかしたら陳夢吉と呂忍は夫婦ではなく婚約者かもしれません^^;)
おすすめ度:★★★☆☆
 
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