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香港電影広告大鑑 1990-1993
ワイズ出版

1990年〜1993年香港公開映画の新聞広告を掲載。映画のあらすじ・公開当時の香港情勢・データー等を紹介しています。シンチーがもっとも活躍した時期なので、内容はかなり充実しています^^。香港の独特の漢字を使った広告レイアウトを見るだけでも楽しい。


香港電影広告大鑑U 1994-1995
ワイズ出版

1994年〜1995年香港公開映画の新聞広告を掲載。映画のあらすじ・公開当時の香港情勢・データー等を紹介しています。
Vも出ているのですが、実は持ってません^^;


香港GooDsパラダイス
辰巳出版

香港スターのお宝グッズが満載です^^。たまごっち型レスリーキーホルダー?!トニー・レオンランチョンマット・アンディ・ラウすだれなど謎のグッズも多数掲載。さすが香港、怪しげなグッズがたくさんあります。一つ一つのグッズに付けられてるコメントも楽しいです。


香港映画の貴公子たち

辰巳出版

シンチーのページについては1988年〜1995年までに公開された映画について紹介されています。 白黒ですが1つ1つの映画に写真が載っているので、どんな感じの映画か少しイメージがつかめます。日本未公開の映画も簡単なあらすじが書かれていますので結構重宝しています。


ザッツ香港ムービー
ASPECT

東山鈴鹿さんによる「食神」「百變星君」「大内密偵零零發」の 日本字幕と原語の違いについてのコメント・キーワードによる解説等が詳しく書かれています。この本をを読んでからもう一度その映画を観ると色々事情、意味が分かって、もう一度楽しめるかと思います。


中華電影完全データーブック
キネマ旬報

中国・台湾・香港映画400本、男優・女優・監督600人を網羅
シンチーに関しては その中の1人として紹介されているので紹介記事としては少なめですが、監督写真まで掲載されているので、内容は充実していると思います。


香港映画ビデオガイド
辰巳出版

シンチーのページに関しては「チャイニーズオデッセイ1/2」「ゴッドギャンブラー賭聖外伝」「0061北京より愛をこめて!? 」の日本版ビデオについてフルカラーで紹介されています。


香港映画的広東語
キネマ旬報

「008皇帝ミッション」シーンを一部抜粋してセリフが書かれています
。 その他に「恋する惑星」「君さえいれば」「月夜の願い」「ポリスストーリー3」「欲望の街?/古惑仔T」「女人、四十。」「ラブソング」のセリフも紹介されています。


香港電影城

小学館

第1章 香港映画ビデオで楽しむ33本解説
第2章 香港電影の謎と真実
第3章 香港電影コラム大全
80年代後半から90年代前半頃の香港映画を紹介しています


香港電影城2

小学館

珍しい!呉孟逹(ン・マンタ)おじさんの紹介・インタビューが掲載されています。 それだけでも見る価値あり?! 内容もかなり充実シンチーの古装片台湾版CM・ポッカコーヒーCM・日本未公開映画の紹介などなど・・・90年代半ば頃の香港映画を中心に紹介しています


大話 周星馳
南方日報

500ページにも及ぶシンチー本(厚さおよそ2cmほど) オール中国語で第1章から始まって第63章までぎっしりシンチーの事が書かれている(多分;)ようですが、語学力に乏しい私には太刀打ち出来る代物ではございませんでしたTOT。 挿絵・写真は一切なしです(涙涙)


第二十一屆
香港電影金像獎頒獎典禮
 

001年4月21日に行われた「少林サッカー」が14部門ノミネート中、7部門受賞した時の第21回の香港のアカデミー賞のプログラム本。
ノミネート作品、ノミネート者が写真付きで紹介されています。


少林サッカー公式讀本

ぴあ

まさか日本でシンチーの映画が単発で本になるとは思いもよりませんでした。 それぞれの著名人による独自の見方や分析、感想、香港アカデミー賞受賞時の記事、撮影秘話などもかかれていて内容はかなり充実していると思います^^。


香港明星通信
ASPECT

シンチーのページは2ページ
「ようやく日本にも上陸香港が生んだ最強の喜劇王」・「次から次へとヒット作90年代はシンチーの時代」と紹介されてます。
全体の2/3がカラー構成されてて全体的に写真も大きくて見やすいです。


周星馳パラダイス
坐低!飲杯茶、食個包! MARUMICHI様

シンチーの作品はもちろんの事、映画以外でももっとシンチーの事を知りたい方には、とてもおすすめの本です。1ページ1ページすべてが、内容も濃く充実していて著者の方のシンチーに対しての熱い想いがとても伝わってきます。


周星馳呀周星馳
 
楠 紀子様

88年から95年のシンチーの映画を当時の香港での評価やシンチーのインタビュー記事、ストーリーや作品の解説も分かりやすく書かれています。私が未公開映画も、ある程度理解して観ることが出来るのはこの本のお陰です。ファンにとっては涙ものの、本だと思います。

 
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